caprinのミク廃更生日記

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インターネットおっさんとしての生き方 ?36歳を迎えて | 乱れなよ、そして召されなよ

で、こうあれですよ。インターネット黎明期を知っている人たちが三十代半ば以上になってきて、いよいよインターネットは「若者だけのフィールド」ではなくなってきています(いや黎明期からおっさんはいたのですが)。
古参のネット会社も代替わりが進み「全部が全部ベンチャー」というわけでもなくなってきました。
「ネットはいつまでも若々しいフロンティアではない」というのは2010年からこっちずっと言い続けていることですが、年齢分布が広がるにつれ、いよいよ「いつまでも若作りしているとみっともないよ」「いつまでこどものつもりなのよ」と感じられるようになってきています。


言及リンク 今、インターネットおじさん(おばさん)として問われていること - シロクマの屑籠

 おにいさんやおねえさんとしてインターネットに浮遊しはじめた私達が、今、おじさんやおばさんとしてインターネットに浮遊している以上、私達はもはや、インターネットおにいさんやインターネットおねえさんとして生きていけない。なんとすれば、新たにアカウントを作り直し、二十代のごとき若作りインターネットに挑戦できなくもないが、過去のサブカルチャーに言及したり、90年代的琴線に触れるようなメッセージを発したりすることで、実態は暴かれるだろう。そもそも、どれだけアカウントを若く繕ってみたところで、自分自身に蓄積している歳月と歴史からは逃げられない。